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テーマ:多様性、対話、そして利他
セッション動画配信(※参加登録が必要です)
Web抄録
2020年8月9日(日)~10日(月)
合同学術大会大会長:内富 庸介(国立がん研究センター・第33回 日本サイコオンコロジー学会総会 大会長
・第25回 日本緩和医療学会学術大会 大会長)/合同学術大会副大会長:髙橋 孝郎(埼玉医科大学国際医療センター・第5回 日本がんサポーティブケア学会学術集会 大会長)/合同学術大会事務局長:里見 絵理子(国立がん研究センター)

What's New

2020.08.10
運営事務局の夏期休業について
誠に勝手ながら、下記のとおり夏期休業日を設けさせていただきます。
2020年8月11日(火)~8月16日(日)
この間のお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降より順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、どうか宜しくお願い申し上げます。
2020.08.04
WEB抄録をアップしました。
2020.07.20
当日参加登録を開始いたしました。
2020.07.17
プログラムに日程表、共催セミナーについてをアップしました。
2020.07.08
当日参加登録のご案内をアップしました。
2020.07.05
「COVID-19と緩和ケア・支持療法・心のケア」をテーマとした座談会のLIVE配信が始まりました!皆様ぜひともご視聴ください!
2020.06.18
7月5日(日)10:45から「COVID-19と緩和ケア・支持療法・心のケア」をテーマとした座談会をLIVE配信します!皆様是非ご参加ください。参加登録不要。参加費不要。
2020.06.01
COVID-19に関する演題募集をアップしました。
2020.06.01
関連学会の単位申請等について現時点での情報をアップしました。
2020.05.28
一般演題の発表形式をメールにて送付しました。発表についてをアップしました。
2020.05.26
事前参加登録を6月30日(火)まで延長しました。
2020.04.09
一般演題の採否通知をメールにて送付しました。
2020.04.03
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、運営事務局は在宅勤務を実施しております。
お問い合わせにつきましては原則メールで対応をさせていただきます(電話窓口を休止させていただきます)。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。(お問い合わせを更新しました。)
2020.03.26
企業の皆様へ 趣意書を更新しました(開催延期に伴う申込締切日の延長)
2020.03.24
事前参加登録の締切を5月29日(金)まで延長しました。
(支払い期限は6月1日(月)まで)。
2020.03.13
延期日程における託児室のご案内をアップしました。
2020.03.10
ランチョンセミナー詳細を更新しました。
2020.03.02
事前参加登録を開始しました。
本大会は2020年3月2日現在、開催予定でございますが、新型コロナウイルス感染の今後の状況次第では中止になる可能性もございます。事前参加登録をされる際は、キャンセル項目を今一度ご確認の上お申込みください(事前参加登録は4月24日までお受けする予定です)。
2020.02.17
託児室のご案内をアップしました。
2019.12.16
【運営事務局の冬期休業について】
誠に勝手ながら、下記のとおり冬期休業日を設けさせていただきます。
   期間中は大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
   休業期間 : 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)
   ※ この間のお問い合わせにつきましては、2020年1月6日(月)以降より順次対応させて頂きます。
2019.12.2
「一般演題」の募集を開始しました。
「PAL演題登録・PAL参加者申込」の受付を開始しました。
2019.11.29
「演題募集」のページをアップしました。
12月2日(月)から受付を開始します。
2019.11.27
「PAL参加者の皆様へ」のページをアップしました。
12月2日(月)から受付を開始します。
2019.09.19
公式ハッシュタグのお知らせをアップしました。
2019.08.01
企業の皆様へのご案内(開催趣意書)を掲載しました。
2019.08.01
開催概要を更新しました。
2019.06.26
ホームページを開設しました。

皆様へ

コロナ禍の初の合同大会をWEB開催で無事に終えて

 6,200名を超える参加者にご参加いただいたと知らせを受けました。コロナ禍の最中、初めての合同大会、しかもWEB開催、一重に学会員の皆さん、そして患者さん、支援者のご尽力の賜物と、本当に、本当に厚く御礼申し上げます。
 毎週毎週少しずつ録画されたセッションを視聴しております。コロナ禍の、国難にあって、そして格差を抱えた世界が新しく生まれ変わろうとしている今だからこそ、「多様性、対話、利他」のテーマをあらためて再考しています。合同大会の多くのセッションの討論から多くの研究課題の気付きとして、また、新たな診療実践の提案として新しい利他の芽吹きを感じています。
 一方で、先達から、さらには世界の研究者から欠けることなく講演がいただけたことは、コロナ禍にあっても現地開催を補うどころか、普段では聞けない、聞かない隣の会場の視聴がオンデマンドでしかも半年自由に視聴できる方略など、格差を補うに余りある効果もWEB開催では確認できました。「離乳食を作りながら学会に参加できるなんて!遠距離なので諦めていたのに!旅費がかからずお財布にも優しかった!」という声をいただけたのも望外の喜びであります。
 年末までしっかり時間があります。多くのセッションの視聴、学びを通して、あたらしい対話、研究やプラクティスの花が開くことを切望し、学会運営事務局を代表してお礼に替えさせていただきます。どうもありがとうございました。

2020年9月吉日

合同学術大会 大会長 内富 庸介
(国立がん研究センター中央病院・社会と健康研究センター)

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