演題募集

発表について

  • 演題が採択された方には全員、発表データを事前登録して頂きます。
  • 参加者には発表データを閲覧いただきます。LIVEでの発表は予定しておりません。
  • 発表形式(口演発表またはポスター発表)は5月28日に筆頭演者へメールにてご連絡いたしました。
    メールが届いていない場合は、運営事務局( )までご連絡をお願いします。

発表データ登録期間

6月22日(月)正午 ~7月10日(金)正午

プライバシー保護ガイドライン

下記の「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」を熟読し、指針に準拠して発表データをご作成ください。

「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」
医療を実施するに際して患者のプライバシー保護は医療者に求められる重要な責務である一方、医学研究において症例報告は医学・医療の進歩に貢献してきており、国民の健康、福祉の向上に重要な役割を果たしている。医学論文あるいは学会・研究会において発表される症例報告では、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が記載されることが多い。その際、プライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意しなければならない。
以下は外科関連学会協議会において採択された、症例報告を含む医学論文・学会研究会における学術発表においての患者プライバシー保護に関する指針である。

  1. 患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
  2. 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする(神奈川県、横浜市など)。
  3. 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
  4. 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定され得る場合、診療科名は記載しない。
  5. 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
  6. 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
  7. 症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
  8. 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
  9. 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日、平成16年12月28日全部改正、平成17年6月29日一部改正、平成20年12月1日一部改正)による規定を遵守する。

発表データ作成について(必ずお読みください)

  • ページ下の【発表データ登録】ボタンより登録を行ってください。
  • 上述のプライバシー保護ガイドラインの各項目を配慮しても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承諾を得ることとし、承諾済である旨をスライド本文に必ず記載するようにしてください。
  • 発表データ登録期間終了後は、発表データの差し替えや修正は一切できません。7月10日(金)までにご登録頂いた内容が、そのまま発表データとして閲覧されますのでご注意ください。
  • 文字化けを防ぐため、MS ゴシック、MS P ゴシック、MS 明朝、Arial、Century、Times New Romanのいずれかをご使用ください。※特殊なフォントは、文字ずれ、文字化けの原因となる可能性があります。
  • 発表データは、動画、画面切り替えアニメーション、ページ内アニメーションは使用できません。
  • 登録完了後は、自動配信にて受領メールが送信されます。登録後、必ず登録期間内に「マイページ」にログインし、登録された発表データに誤り、文字化け、文字のずれ等がないかをご確認ください。期間内でしたら何度でも修正をして頂けます。ページ下の【発表データ登録】ボタンを押して頂ければ、「マイページ」にログインできます。
ポスター発表の演題について
  • 発表データはPower Pointで作成し、PDFの形式で登録してください。登録できるPDFファイルの容量は5MBまでです。Power PointデータのPDF化はこちらのサイトから作成できます。
  • Power Pointのサイズは、4:3(「標準(4:3)」もしくは「画面サイズに合わせる(4:3)」)で作成してください。
  • 発表スライドの枚数は、下記のように最大14枚でご作成ください。 1枚目と最終ページ(利益相反開示事項)は必ず入れてください。
  • 発表データのPDFファイル名は、「P-演題登録番号.pdf」(例:P-20202020.pdf)としてください。
  • 1枚目 演題名や筆頭演者・共著者情報(必須)
    2~13枚目 スライド本文(本文の枚数は12枚以下でご作成ください。)
    最終ページ 利益相反開示事項のテンプレート(必須)下記からダウンロードしてご利用ください。
    利益相反開示事項スライドテンプレート「開示事項あり」  利益相反開示事項スライドテンプレート「開示事項なし」
    ※発表データは本番画面ではこのような見え方になります。
    発表データの閲覧イメージ
口演発表の演題について
  • 発表データはPower Pointで、口演内容を音声付きで作成し、そのままのデータを登録してください。登録できるPower Pointデータファイルの容量は100MBまでです。
  • Power Pointのサイズは、4:3(「標準(4:3)」もしくは「画面サイズに合わせる(4:3)」)で作成してください。
  • 口演発表の方は下記2点をご作成、ご提出ください。
    ・発表時間7分以内(発表時間厳守)の音声付きPower Pointデータ
    ・上記「ポスター発表」のPDFデータ
  • 発表データのファイル名は、「O(英文字: Oral)-演題登録番号.ppt」(例:O-20202020.ppt)としてください。
  • Power Pointに音声を録音することが難しい場合は 、運営事務局にてZoomでの収録をいたします。Zoomでの収録をご希望の場合は、運営事務局( )までご連絡をお願いします。

発表データの登録方法

発表データ登録